イデキョウホームはこんな会社です。
|
工業製品を買う時、例えば家電品や自動車を買うときは、性能(スペック)を調べ上げ、商品を決めて、同じ商品を少しでも安い小売店で買うケースが多いでしょう。 また、アフターサービスといっても、製造メーカーが行う場合が多いのですから、どこで買っても同じといったケースが多いでしょう。 「家」についても、工業化率の高いプレハブメーカーは似たようなケースがあるかも知れません。 しかし、殆ど手づくりの「家・注文住宅」の場合は違います! お施主様(お客様)から注文があり、お施主様の敷地内で、手仕事で造ります。お施主様のために世界で一つだけの「家」を造っています。 そんな「家」ですから、業者選びは慎重に行いたいものです。 複数の建築会社から出された「同じ様な間取りや仕様書」でも、出来上がった物が全く異なる事も多いのです。図面が何百枚何千枚以上にも及ぶ大型公共建築なら、施工する建築会社が違っても、全く同じ建物が出来る場合もあるでしょう。 しかしながら、小規模の住宅は、そこまで細かい図面はできない場合が多いと思います。また、図面だけあっても施工監理や技術が伴わなければ何の意味もありません。 そこで少しでも私たちの事を知っていただきたいのです。 私たちの家づくりの「根」をお読みください。>>pdf ![]() ところで、静岡県の地震保険加入率は約25%だそうです。 火災保険は銀行借入上強制加入なので、最低限加入する必要があります。そして地震保険は任意ですので、私たちも2010年まではそれほど気にも留めず、お客様が入りたいように火災保険や地震保険に加入すれば良いという認識でおりました。 しかし、2011年3月11日に東日本大震災があり、3月15日には富士宮を震源とした震度6強の地震があり、9月21日には台風15号の直撃がありました。自然の猛威のすさまじさを痛感させられた年であったと思います。今までの家では不安を感じ建替えに踏み切る方も増えると思われます。 イデキョウホームは「木造住宅の美しさや温かみ・そして本当の安心を届けたい」との思いで、木住協省令準耐火を標準施工しております。大手保険会社調べでは新築木造住宅の僅か約6%が省令準耐火だそうです。「省令準耐火構造」にすれば一般非耐火木造と比べ半額以下の保険料で入れるので、補償範囲の広い保険や地震保険に加入しやすくなり、本当の安心を手に入れられます。 2011年イデキョウホームのお客様はほぼ100%地震保険まで加入されています。これから家づくりをする方は、「火災保険・地震保険の質」まで是非検討して家づくりを行ってください。宜しくお願いいたします。
最後に、あなたにとって家とは何ですか?
|
「なぜ長期優良住宅が必要なのか?」詳しくはこちら>>
震災以降、真に安心な住まいは厚い火災・地震保険が重要・「省令準耐火構造」はこちら>>